※トップ固定の為の日付です



『ピンパプー』という、お店の名前は
先代のキャバリア『ピンパ』の最上級の呼び方。
ピンパが残してくれたお店だから大切にしていこうと思います。

ワンちゃんのお洋服やグッズをハンドメイドしています。

あっ、でもとてもマイペースなので
小さくコツコツと。。ですが、
心を込めてお作りしています。








Category: 未分類

日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017その2

その1からの続きです。

次に聴講しましたのは「本当は多い運動器疾患-関節炎などの痛い病気を見逃していませんか?-」
枝村一弥先生のプログラムです。

枝村先生といえば整形外科・神経科で、ミレルのキアリ様奇形・脊髄空洞症について調べたり勉強する時、よく枝村先生の執筆を読んでいます。お顔はお写真見た事はあったけど、お話される姿を見るのは初めてなので楽しみにしていたプログラムでした。

まずは先生、「皆さんロコモって知っていますか?」
人間のロコモシンドロームについての問いかけで始まりました。
動物の話からでなく身近な人の健康の話から始めるあたり、先生さすがですよね~!
人は運動器の障害があると健康寿命の短縮があると証明されているそうです。
皆さんそれ知ってましたか?私は知らなくて、へぇ~!と思いました。
って事は四十肩が治らない私は少しづつ寿命が短くなってるのかも~(^^;)

人の話から動物の話へ 「犬の運動器疾患」
よく動物は痛みに強いと聞きますが、そんなことはなく動物も人間と同じように痛みがあります。
ただその痛みを言葉で伝えることは出来ません。なので飼い主がその痛みに気付いてあげる事が大切です!
そこで、骨関節炎などの慢性的は痛みは発見が難しい疾患を見逃さないようにお話して下さいました。

先生は動物のいたみ研究会を立ち上げられています。
そこのHPに掲載されている運動器疾患による慢性痛を見抜くポイントをスライドで見せてくれて分かりやすく説明して下さいました。pdfにはチェックシートもあるので皆さんも愛犬をチェックしてみて下さいね。1つでも当てはまれば病院で相談しましょう。

例えば、変形性関節症(OA)
進行性の疾患で完治が難しい。けれど早期に治療をすることで痛みを軽減することができます。

犬の罹患率をグラフでみると年齢と共に右肩上がり 10歳・11歳では40%
割合としては大型犬74.2%、小型犬33.8%
整形外科疾患での来院理由の50%がOA

猫に関しても12歳以上で90%!
人間もペットも高齢化しています。老々介護にならないように早期発見しましょう!
また、運動器疾患がある➡夜痛みがあり眠れない➡昼間寝てばかり➡昼夜逆転➡自律神経のみだれ➡他の病気になる
という悪循環も起こる場合もあります。

いつも一緒にいると、徐々に変化している異常は気付きにくく、悪くなってから気付く。
そうなる前に愛犬の異常を見抜く方法を教えて下さいました。

●立ち方
前から見て 前肢が閉じている➡肘関節の異常
前から見て 後肢が閉じている➡股関節

●座り方
お姉さん座り➡股関節形成不全
片足が流れる➡前十字靭帯断裂

●肢が><このような形になる➡リウマチ

●かかとが床に着いてしまう➡アキレス腱断裂

●歩き方 
頭が上下する➡前肢が異常 頭が上がっている時に前に踏み出してる側の前肢が痛い
腰が上下する➡後肢が異常 腰が上がっている時に前に踏み出してる側の後肢が痛い

●引きずって歩く➡神経疾患

●腰を振ってあるく(モンローウォーク)➡股関節

●ケンケン(ナックリング)➡坐骨神経
 
●ダックスフントの25% 椎間板ヘルニア

●フレンチブルドッグはラブラドールレトリバーの3倍股関節に異常があり、95%に脊柱に異常がある

このように愛犬をよく観察して、少しでもおかしいかも?と思ったら病院へ相談しましょう。

次に各疾患別の説明
●股関節形成不全
生まれた時は正常だが 6~8ヶ月齢でゆるみが出来る。そのまま成長し、のちに痛みが出る。

●肘関節形成不全
大型犬に多いが気付かない飼い主さんが多い。肘の内側の関節が痛む。

●大腿骨頭壊死症
5~7ヶ月で発症  
この病気の75%がトイプードル・ヨークシャーテリア・トイプーミックス・ヨーキーミックス

●前十字靭帯断裂
全治するのに6か月かかる。 加齢、事故、運動でも切れるが、日常でも切れる

●膝蓋骨脱臼
グレードが4段階に分類される
グレード2が膝のお皿が出たり入ったりしている状態で(全体の19%)

●関節リウマチ

●椎間板ヘルニア
頸椎・腰椎

先生の説明とスライドが早すぎてちゃんとノート取れてませんが、以上のような疾患の説明がありました。
治療には
●痛み止め 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) 1回で30日疼痛管理できる長期持続タイプもある
●サプリメント ヒアルロン酸
●体重コントロール
●環境の整備 改善 段差をなくす、滑らない床

そして、運動器疾患にならないように必須なこと
ホームエクササイズ
●散歩 治療で歩いてはいけない期間はNGですが、OKが出たら痛くてもお散歩した方が良い。距離を伸ばす場合1週間に5分ずつ増やす。

●座り立ち
お座り➡立つ(四つ足)を繰り返す 股関節に負担なくおしりの筋肉のビルドアップになる

●屈伸とストレッチ 肉球が地面に向いてる状態で曲げ伸ばしを行う。
ストレッチは15秒以上~30秒で行う (それ以上やっても同じでそれ以下だと無意味)

●バランス運動
バランスボール 円盤型やピーナッツ型など
感覚ニューロンの刺激になる 体幹を鍛える

●ジグザク歩行 
●円周歩行
●トレッドミル
●坂道・段差
●ガバレッティレール(屈筋の強化)
●ハイドロセラピー
●水中トレッドミル

その他
●レーザー 遠赤外線 電気治療 などはリハビリとセットで行う
これだけでは治りません。
サプリメントも同様でサプリメントだけでは治りません。
効果を期待するなら予防的飲ませる方が良い。

といった感じで、あっという間に時間になってしまいました!
内容盛り沢山のプログラムでした。
ミレルはまだ5歳で関節に問題はなさそうですが、保護当時は膝蓋骨脱臼グレード1と言われてその後は筋力も付き外れたことはありませんが定期的に診て頂いています。キャバ開きも。。股関節大丈夫なのかしら?
また、お散歩も雨や風の日は行かないし、エクササイズもやってない(;^ω^)。。
とても反省させられました。
その反面、タロタンはほとんどのエクササイズを行っていて偉いです。
しかもタロタンはそのエクササイズをそつなくサラっとやっちゃうんだからすごいです!

ミレルも少しづつ頑張ろうと思いました!
そして関節などの痛みが出たら誰よりも早く気付いてあげられるように今回の教えを忘れないようにします。


続けて3つのプログラムを聴講したので、お楽しみの休憩お茶に~ ♪
きゃばりこちゃんママさんが物販エリアだけ来る!ってことで合流しました♡
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ラウンジでプリンアラモード食べました美味しかった~

きゃばりこちゃんから英国展のお土産を頂いちゃいました!!!
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ボトルケースでかわいいワンちゃんがいっぱい~
チューリップのチャームが可愛くて気に入っちゃった~
ミレルのお水ボトル入れに使わせて頂きます!!!

女子3人集まればぺちゃくちゃおしゃべりが止まらないので(^^;)
5時からのプログラムは間に合わなくなっちゃって(^^;)物販コーナーを回る事に。
きゃばりこちゃんも諭吉が消えて行く御本を買われてご満悦でしたよ( *´艸`)
本屋さんの前であーだこーだ言うもんだから「あの。。差し支えなければ。。医療関係の方で?」と聞かれ
「いいえ、一般の飼い主です」と笑っちゃいました(^^;)

タロタンも去年も買ったAOJの長靴リピート買い~♪
今年はかっこいいブラック購入!
サイズを選ぶのに悩んでいたら、パンフレットにキャバちゃんが載っていて、そのキャバちゃんの飼い主さんが接客して下さって、キャバ話に花が咲いてインスタフォローし合うという楽しかった!

ミレルへのお土産は
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プロバイオデンタル大人買い~♪
ミレルは2年前からずっと続けているサプリメント。フォーラムで買うとお安いので♪


以上で、日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017 リポート終わります。
ふぅ。。なんとか書けた。。
ご一緒して下さった皆さまありがとうございました!


Category: 病院

日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017その1

日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017
今年で参加するのは3回目!
9/16(土)行って参りました!



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今年から新たにトリマープログラムも始まりましたよ!
私はトリマーの資格も看護師の資格もなく、獣医でもないので、
市民向けのプログラムしか聴講できませんが、それでも権威ある先生達のお話を聞けるまたとないチャンスです。
また、物販のコーナーではペット関連メーカーさん、医療メーカーさん、製薬会社さん、本屋さんなどの各ブースを回って見るのも楽しいですし、私は参加しませんでしたが楽しいワークショップなども出店されていて、
あっ、時間がなくてポスターセッションなども見れませんでしたが、とにかくとても勉強になります。


では、頑張ってリポート書きますね。
まず、始めに聴講しましたのはミレルの行動科の先生、入交眞巳先生のプログラム
「子犬から学ぶ、犬と生活する楽しさの始まり-3ヶ月齢の子犬から過ごそう楽しい時間-」

近年、都市部では子犬のしつけをトレーナーに任せる、
すでに、トレーニングされしつけの入った「出来上がった子犬」から飼うというスタイルが少しづつ増えてきているそうです。
都会ではトラブルを起こさないよう、マナーを守ろうという意識が高すぎる事が原因ではないかと。
それによって子犬期のしつけを失敗しないためにプロに任せるというスタイルが出来たのかもしれません。

このようなこともあって、今回フォーラムから入交先生へ「子犬から飼う楽しさ」をテーマに♪との依頼があったそうです。
先生は現在、10歳で譲渡された花子ちゃん(現在12歳)と、海之進くんという猫ちゃんとお暮しです。
ミレルの診察の時には時々話題になる子達です^^
先生は花子ちゃんは子犬から飼えなかったけど、それはそれは愛情深く育てられていて、花子ちゃんの子犬時代はどんなだったのか?とても知りたいと思ったそうです。私がミレルの過去なら何でも知りたいと思ったのと同じですね。

先生がアメリカ留学中は大学の前に捨てられていたワンちゃんを育てたり、パピークラスを担当していて、たくさんの子犬と触れ合ってきたそうで、その時のお話なども交えて
「子犬から過ごす楽しい時間を伝えたい、10の事」をお話下さいました。
それに伴って先生より、これは子犬から飼うのが正しいと言ってるわけではなく、縁があって子犬から飼うのならという話であって、決して譲渡を否定することではないです。譲渡から迎える選択も素晴らしいことです。と、ありましたので誤解のないようにお願いします。

では、10のこと♪
①なんといってもかわいい 
②子犬はいい匂い
まさにその通り!子犬は無条件にかわいいし子犬の香りは愛されるための香りですよね。

③しつけが楽しい
しつけと言っても成犬になってからするしつけとは違って、犬が楽しければいいのだそうです。
社会化期と言われる3~16週齢に子犬は他の犬との付き合い方、人との付き合い方、環境への適応を学びます。
母親とはせめて8週までは一緒にいた方がよく、まずは母親から色々な事を学びます。
例えば、お母さんの口を舐めるて甘える、お母さんは食べた物を吐いて離乳食を教える。
犬は本来そうやって大人になっていくんですよね。

パピークラスでは色々な刺激を与え、犬同士で遊びながら学んでいきます。
*ハンドリング 犬は首や足を触られるのを嫌がります。それは首や足をやられたら致命傷になるからです。
おやつを与えながら飼い主が体を触る練習をしましょう。
*Tシャツを着せてみよう
ハンドリングの練習にもなるし、術後着や防寒着などを嫌がらなくなる
*ブラッシングの練習(すこしずつ) *爪切りの練習(1本ずつ)
*抱っこの練習 色々な人に抱っこしてもらいましょう。男性、女性、服装を変えて抱っこするのもいいそうですよ!帽子を被ってみる、めがねをかけてみるなど。必ず座った状態で抱っこしましょう。

④うちの子として最初から一緒
これはミレルもそうですけど子犬期から一緒にいれなかかったので、子犬から一緒にいれるのは羨ましいし素敵なこと。

⑤子供に「いのち」が育つことを見せられる
お子さんのいるご家庭ではお世話は大変でしょうが、核家族が増えてきた世の中、子犬から命の教育をするのは良いと。
犬から見ても子供嫌いにならずにお互いに良いです。

⑥社会化のトレーニングの時に将来の夢を見られる
パピークラスのトレーニングをちゃんと出来ていると、大人になってからのトレーニングがとてもしやすいそうです。
例えばドッグダンスをしたい!アジリティーをしたい!など子犬期に夢をみるのは素敵なこと。絆を強くしていけますね。

⑦うちの子の歴史をみんな知っている

⑧友達と子犬期の話が出来る
人間で言う幼稚園時代のママ友のような、パピークラスで一緒だったパピ友は同じ年頃の犬の飼い主同士、相談できる友達になるそうです。

⑨家族と子犬時代の話を共有できる
先生が子供だったころ家族で飼っていたロッキーちゃんを迎えた時のお話など、今でも家族で話すそうですよ^^

⑩長く素敵な時間を犬と共有できる
みんなで一緒に子犬から育てませんか?

10歳で家族に迎えた花子ちゃんとのこれからの時間を思うと。。と仰っていました。
そして再度、先生より決して譲渡を否定していません。子犬から飼えるご縁があれば是非ということです。とお話がありました。
先生はユーモアがあってお話が楽しく、プログラムではスライドを使ってかわいい画像や動画をたくさん見せてくれました!
とても楽しく聴講できました!

この後、飼い主さんからの質問や相談コーナーがあり
5ヶ月のボルゾイちゃんの噛み癖の相談と
5ヶ月のジャックラッセルちゃんのお散歩が上手に出来ない相談を
これまた先生は楽しく教えて下さいましたよ!

ミレルは約1歳で迎えましたので子犬期を知りません。
しかもミレルの子犬期は繁殖場ですから、愛情を受ける事なく大人になって問題行動も。
なので、家に迎えてから色々教えるのは大変なこともありました。
先生の花子ちゃんとかぶる部分も多くて。。
花子ちゃんもミレルと同じようなところにいた保護犬です。(花子ちゃんもフルオキセチンを飲んでいます)
子犬から愛情かけて育てられたらお薬必要なかったかもですよね。
だけど大人からのしつけでも十分頑張っていて、とってもとってもいい子に育ってるな。
出来ることもいっぱい増えたよね!とか
しみじみ考えてしまいました。

先生とはご挨拶出来てお話も出来ました!
これからもミレルをよろしくお願いします。


次のプログラムはスペシャルシンポジウム(ランチョンセミナー)でタロタンママさんと合流!
mokoさんとも偶然お会い出来ました!皆さん勉強熱心です!

私が入交先生のプログラムを聴いている間、タロタンママさんは竹村直行先生の「我が家のももちゃんが心臓弁膜症になって2年が経ちました」を聴講されていました。今回でももちゃんシリーズ3回目になりますね。
最近、発表された論文EPIC studyについてお話があったそうです。僧帽弁閉鎖不全症のACVIMステージ分類で、ピモベンダン強心剤を使い始めるステージが今までのCより早期のB2から使用した方が進行を遅らせるというお話です。
ももちゃんもピモベンダンを始めたそうです。ももちゃんはお薬の良い効果があったそうです。

キャバリア飼いとしては僧帽弁閉鎖不全症については勉強が不可欠ですよね。
今回のスタディの他にもACE阻害薬の使い方についても、噂や、先生によって診立てが違うなどもあって悩んでいる飼い主さんもいるのではないかと思います。
そこで、物販エリアに行ってエランコジャパン フォルテコールプラスのブースの方にも質問しました。
論文は最近発表されたばかりで、それをいち早く取り入れる先生もいれば、まだ読んでいない先生もいるのは確か。
もしかして町の獣医さんと大学病院の獣医さんでは違いがあるかもしれません。
ちょうどこれから広まっていく治療法なのだと思います。
ただ、今までの治療法が間違っていた訳ではなく、今までの治療で良くなってるワんちゃんはたくさんいます。
かかりつけ医はその子を一番よく分かっていますし、その子にあった治療法を選んでくれているはず。
新しい治療法ゆえ、取り入れても結果を得ている先生も少ないでしょう。
結局はどのお医者さんを選ぶか?飼い主の責任になってしまいますが、疑問があればどんどん質問して勉強して、時には専門医へセカンドオピニオンも必要だな。と思いました。

さて、話をスペシャルシンポジウムに戻します。
「耐性菌が見つかったワンちゃんとそのご家族のストーリー」
症例提供は山岸建太郎先生。コメンテーターに徳力幹彦先生 髙橋孝先生 柴内裕子先生 デモレーターに栗田吾郎先生。

まずは山岸先生から症例のお話がありました。(ここではざーっくりと書かせて頂きます)
シェルティのシェルちゃん(仮名)が膿皮症になり、お母さんと一緒に病院に来ました。
まずは抗生剤を服薬し、症状の出ている箇所は消毒や保湿などで対応しました。
2週間経っても良くならず再診。培養検査と薬物感受性検査によって、
シェルちゃんの膿皮症の原因は、薬剤耐性菌だと分かりました。
(2000年代に入りセファレキシン耐性の膿皮症がアメリカで見つかって以来、日本でも広がってきているそうです。)
そのことを飼い主であるお母さんに伝えると、お母さんは薬剤耐性菌をとても怖い物と認識してしまいました。
耐性菌が人間にうつるのではないかと恐れ、何とシェルちゃんを手放してしまったのです!
「ええーーーーーーーーー!!!!!!!!!」まさかの展開に思わず声を荒げたチェリー&タロタンママさん(^^;)
ま、何だかんだでこの後、ご家族全員で再診して頂けて診断をきちんと伝え説明、シェルちゃんの耐性菌は人間にうつることはないこと、治療法があることを理解して頂き(内服は中止し、消毒とスキンケアで)無事にシェルちゃんは元気になりました!
という最後はハッピーエンドのお話だったのですが、途中の衝撃ったら(^^;)


このストーリーを元に、コメンテーターの先生方のお話やディスカッションがありました。
●細菌の検査は
①染色検査(白血球と菌の関係性)即日分かる
②培養検査(菌名の決定)数日かかる
③薬物感受性検査(耐性菌か普通の菌か?)数日かかる
薬を使う前にはこれらの検査が必要。

●菌は元々体に持っているものもあり保菌とは病気を起こさない
病気を起こす菌は原因菌といい、病気の場所から検体を採り検査すること
グラム染色によって白血球の中に菌があったり、白血球が集まってきてる場合は原因菌と判明。

●耐性菌とは普通の菌に比べて治療に使える薬が少ない

●医者が抗生剤を使い過ぎた事で耐性菌ができた

●抗菌剤の選び方
①薬物感受性検査で判断し効くもの
②病気へ到達できるもの(例えば髄膜・脳炎などは薬が到達しにくい)
③副作用が少ない
④安価である
①~④を総合的に選ぶ

細菌の専門の先生のお話もあり、菌の話は尽きない雰囲気でしたが、
栗田先生の方から、聴講している飼い主からの質問は?と促されました。
するとある一人の方から「診察室で先生の話してる事は宇宙用語のようでよく分からない。もっと分かりやす言葉に言い換えて説明して欲しい。また先生に質問できない飼い主もいる」という意見がでました。
もしかしてシェルちゃんのお母さんもそうだったのかもしれませんね。先生とのコミュニケーション不足。インフォームドコンセントがうまくいかなかったのかもしれません。

これに対し、先生方からプロフェッショナル意識から専門用語を使いすぎる傾向があるかもしれない。
看護師さんをクッション役に飼い主さんの質問を受けることもある。看護師さんもいい迷惑だね(^^;)

柴内先生が最後まとめました、今回のストーリーはまさにOne Healthワンヘルスの理念からワンちゃんも飼い主さんは相互に関係していて1つであり。。。
などお話されて終了しました。

私の感想は、耐性菌といえばピンパは尿路結石でいつもおしっこの中に菌がうじゃうじゃでした。抗生剤を飲んでもすぐに効かなくなってしまい、耐性菌だと言われたことがあります。お薬を替えても替えても治らず、結局完治することなく亡くなってしまいました(死因は別です)
ピンちゃんとの経験で、もっと勉強しようと思った。
分からなかったら納得できるまで質問するし、せめて診察室で先生の仰ることを理解できるくらいは勉強するべき!と思っています。宇宙用語だから分からないと諦めてしまっては大事な家族を守れないと思いました。


長くなりましたので次のプログラムは
つづく









Category: 病院

キャバリア缶

何ということでしょ~
クッキーの缶にキャバリア

ジョンテイラーくんのママさんが日本橋三越の英国展へ行かれたそうで、
「クッキー缶があまりに可愛くて送りました」とメッセージが


そして届いたを開けて
キャー
と叫んだチェリーでした!

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缶には凹凸があって立体的に見えるでしょ
「まあるいお目目がミレルに似てる」ってJTママさん♪
キャバリア飼いだったらパケ買いしちゃいますよね!!!
他にも4側面にもかわいい犬猫がたくさんいます
ダルメシアンやジャックやレトリバー、ウエスティー可愛すぎるー!

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早速、紅茶と頂きました

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チョコチップクッキー美味しい~
止まらない~!


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ジョンテイラーくん♪ママさん♪素敵なプレゼントありがとうございましたm(_ _)m
キャバリア缶には宝物を入れようと思います


Category: ギフト

かわいいお客様♪タロタン♪

ピンパプーのかわいいお客様をご紹介いたします

お得意さまのタロタン
今回はタロタンママさんがシカゴで買ってこられたラルフローレンのベビー服のリメイクです

タロタンのカメラ目線かわいい~
こちらのお洋服はネイビー×赤のロンパースでした。

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タロタン用には後ろみごろをタロタンの背中側に使って、星条旗も張り替えました!
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ラルフローレンの馬のロゴマークは、キャミオールインワンのポケットに使用。
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こちらのキャミオールインワンのトップスは

こちらのTシャツを使っています。写真だと大きさが分かりにくけど90㎝サイズくらいで小さくてかわいいの
ただ、小さい分、型紙をどうやって乗せるか?ベビー服からのリメイクは真剣勝負です
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ボトムスにペンシルストライプのストレッチ素材を使ってキャミオールインワンに出来上がりました!
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そして、とーってもかわいいテディベアちゃんのロンパース
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これが似合う赤ちゃんなんてさぞかしかわいいでしょうね~
タロタン用にリメイクどうしようかな~?と悩んだ一品でしたが。。
テディベアちゃんが着てるブルーのお洋服から1色もらって、ロイヤルブルーの生地と組み合わせて

キャミオールインワンに
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爽やかに出来上がりましたー
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タロタンも笑顔で気に入ってくれた様子良かった~

やっと涼しくなってきてお洒落が楽しみに秋が近づいてきましたね!
タロタンファッション楽しみにしてますね

タロタン&タロタンママさんいつもありがとうございます!
かわいいお写真ありがとうございましたm(_ _)m
Category: ピンパプー