通院記録 2017/10/7 ワクチン接種

10/7 土曜日
体調もよく、先日シャンプーも済ませてるし、
接種後はキャンディが様子を見ていられるし、病院は明日もやってるので、
ワクチン接種に。

覚書
体重 8.05㎏ やったぜミレル!8キロ越え!
体温 38.8℃

6種混合ワクチン接種
先生はお注射お上手なのでミレルは気付かないうちにチックン終了!

で、「来月に狂犬病予防注射をしに来ます!」と言ったら
先生より「最近、市がうるさくて。。実はそもそも狂犬病予防注射は4月~6月の間に接種しなくてはいけないと法律で決まってるんですよ」と。

えー!もちろん狂犬病予防注射は義務だから必ずやらなければいけないですけど、
年に一度やれば時期はいつでもいいと思っていたのでびっくり。。
ということは、ミレルの場合今年は6月までにやるべきなのに11月になっちゃうってことで、
来年は4~6月の間にやって下さいってことらしい。。。

市のHP見てみたけど、「4~6月に」という文言は書いてないんだけど。。
先生は六法全書にそう書いてあると言ってたけど。。
調べてみたら確かにありましたよ。。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=325M50000100052&openerCode=1

先生も申し訳なさそうに
「今までは市はあまりうるさく言わなかったんですけど、もしかして言われるかもしれないので。。」と。

ま、そう決まってることなのなら仕方ありませんね。
ミレルは来年は4月~6月に必ず接種します。
いや~。。犬の飼い主としてダメでしたね。法律ちゃんと知りませんでした。
反省。

でもミレルにとっても春が狂犬病、秋がワクチンとした方が、
2ヶ月続けて注射するより体への負担がないから、その方がいいですよって先生おっしゃってました。
ちなみに来年まで猶予もらえないですよね?と聞いたら「健康な子にそれは出来ません」と。当たり前だよね。
という事で、今年はミレルは来月狂犬病注射です(^^;)

幸いな事にミレルはワクチンや狂犬病で具合悪くなったことはないので大丈夫でしょう。
もちろん今日もワクチン後も大丈夫でした。病院苦手なので疲れちゃったみたいでよく寝ています(^^;)









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日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017その2

その1からの続きです。

次に聴講しましたのは「本当は多い運動器疾患-関節炎などの痛い病気を見逃していませんか?-」
枝村一弥先生のプログラムです。

枝村先生といえば整形外科・神経科で、ミレルのキアリ様奇形・脊髄空洞症について調べたり勉強する時、よく枝村先生の執筆を読んでいます。お顔はお写真見た事はあったけど、お話される姿を見るのは初めてなので楽しみにしていたプログラムでした。

まずは先生、「皆さんロコモって知っていますか?」
人間のロコモシンドロームについての問いかけで始まりました。
動物の話からでなく身近な人の健康の話から始めるあたり、先生さすがですよね~!
人は運動器の障害があると健康寿命の短縮があると証明されているそうです。
皆さんそれ知ってましたか?私は知らなくて、へぇ~!と思いました。
って事は四十肩が治らない私は少しづつ寿命が短くなってるのかも~(^^;)

人の話から動物の話へ 「犬の運動器疾患」
よく動物は痛みに強いと聞きますが、そんなことはなく動物も人間と同じように痛みがあります。
ただその痛みを言葉で伝えることは出来ません。なので飼い主がその痛みに気付いてあげる事が大切です!
そこで、骨関節炎などの慢性的は痛みは発見が難しい疾患を見逃さないようにお話して下さいました。

先生は動物のいたみ研究会を立ち上げられています。
そこのHPに掲載されている運動器疾患による慢性痛を見抜くポイントをスライドで見せてくれて分かりやすく説明して下さいました。pdfにはチェックシートもあるので皆さんも愛犬をチェックしてみて下さいね。1つでも当てはまれば病院で相談しましょう。

例えば、変形性関節症(OA)
進行性の疾患で完治が難しい。けれど早期に治療をすることで痛みを軽減することができます。

犬の罹患率をグラフでみると年齢と共に右肩上がり 10歳・11歳では40%
割合としては大型犬74.2%、小型犬33.8%
整形外科疾患での来院理由の50%がOA

猫に関しても12歳以上で90%!
人間もペットも高齢化しています。老々介護にならないように早期発見しましょう!
また、運動器疾患がある➡夜痛みがあり眠れない➡昼間寝てばかり➡昼夜逆転➡自律神経のみだれ➡他の病気になる
という悪循環も起こる場合もあります。

いつも一緒にいると、徐々に変化している異常は気付きにくく、悪くなってから気付く。
そうなる前に愛犬の異常を見抜く方法を教えて下さいました。

●立ち方
前から見て 前肢が閉じている➡肘関節の異常
前から見て 後肢が閉じている➡股関節

●座り方
お姉さん座り➡股関節形成不全
片足が流れる➡前十字靭帯断裂

●肢が><このような形になる➡リウマチ

●かかとが床に着いてしまう➡アキレス腱断裂

●歩き方 
頭が上下する➡前肢が異常 頭が上がっている時に前に踏み出してる側の前肢が痛い
腰が上下する➡後肢が異常 腰が上がっている時に前に踏み出してる側の後肢が痛い

●引きずって歩く➡神経疾患

●腰を振ってあるく(モンローウォーク)➡股関節

●ケンケン(ナックリング)➡坐骨神経
 
●ダックスフントの25% 椎間板ヘルニア

●フレンチブルドッグはラブラドールレトリバーの3倍股関節に異常があり、95%に脊柱に異常がある

このように愛犬をよく観察して、少しでもおかしいかも?と思ったら病院へ相談しましょう。

次に各疾患別の説明
●股関節形成不全
生まれた時は正常だが 6~8ヶ月齢でゆるみが出来る。そのまま成長し、のちに痛みが出る。

●肘関節形成不全
大型犬に多いが気付かない飼い主さんが多い。肘の内側の関節が痛む。

●大腿骨頭壊死症
5~7ヶ月で発症  
この病気の75%がトイプードル・ヨークシャーテリア・トイプーミックス・ヨーキーミックス

●前十字靭帯断裂
全治するのに6か月かかる。 加齢、事故、運動でも切れるが、日常でも切れる

●膝蓋骨脱臼
グレードが4段階に分類される
グレード2が膝のお皿が出たり入ったりしている状態で(全体の19%)

●関節リウマチ

●椎間板ヘルニア
頸椎・腰椎

先生の説明とスライドが早すぎてちゃんとノート取れてませんが、以上のような疾患の説明がありました。
治療には
●痛み止め 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) 1回で30日疼痛管理できる長期持続タイプもある
●サプリメント ヒアルロン酸
●体重コントロール
●環境の整備 改善 段差をなくす、滑らない床

そして、運動器疾患にならないように必須なこと
ホームエクササイズ
●散歩 治療で歩いてはいけない期間はNGですが、OKが出たら痛くてもお散歩した方が良い。距離を伸ばす場合1週間に5分ずつ増やす。

●座り立ち
お座り➡立つ(四つ足)を繰り返す 股関節に負担なくおしりの筋肉のビルドアップになる

●屈伸とストレッチ 肉球が地面に向いてる状態で曲げ伸ばしを行う。
ストレッチは15秒以上~30秒で行う (それ以上やっても同じでそれ以下だと無意味)

●バランス運動
バランスボール 円盤型やピーナッツ型など
感覚ニューロンの刺激になる 体幹を鍛える

●ジグザク歩行 
●円周歩行
●トレッドミル
●坂道・段差
●ガバレッティレール(屈筋の強化)
●ハイドロセラピー
●水中トレッドミル

その他
●レーザー 遠赤外線 電気治療 などはリハビリとセットで行う
これだけでは治りません。
サプリメントも同様でサプリメントだけでは治りません。
効果を期待するなら予防的飲ませる方が良い。

といった感じで、あっという間に時間になってしまいました!
内容盛り沢山のプログラムでした。
ミレルはまだ5歳で関節に問題はなさそうですが、保護当時は膝蓋骨脱臼グレード1と言われてその後は筋力も付き外れたことはありませんが定期的に診て頂いています。キャバ開きも。。股関節大丈夫なのかしら?
また、お散歩も雨や風の日は行かないし、エクササイズもやってない(;^ω^)。。
とても反省させられました。
その反面、タロタンはほとんどのエクササイズを行っていて偉いです。
しかもタロタンはそのエクササイズをそつなくサラっとやっちゃうんだからすごいです!

ミレルも少しづつ頑張ろうと思いました!
そして関節などの痛みが出たら誰よりも早く気付いてあげられるように今回の教えを忘れないようにします。


続けて3つのプログラムを聴講したので、お楽しみの休憩お茶に~ ♪
きゃばりこちゃんママさんが物販エリアだけ来る!ってことで合流しました♡
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ラウンジでプリンアラモード食べました美味しかった~

きゃばりこちゃんから英国展のお土産を頂いちゃいました!!!
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ボトルケースでかわいいワンちゃんがいっぱい~
チューリップのチャームが可愛くて気に入っちゃった~
ミレルのお水ボトル入れに使わせて頂きます!!!

女子3人集まればぺちゃくちゃおしゃべりが止まらないので(^^;)
5時からのプログラムは間に合わなくなっちゃって(^^;)物販コーナーを回る事に。
きゃばりこちゃんも諭吉が消えて行く御本を買われてご満悦でしたよ( *´艸`)
本屋さんの前であーだこーだ言うもんだから「あの。。差し支えなければ。。医療関係の方で?」と聞かれ
「いいえ、一般の飼い主です」と笑っちゃいました(^^;)

タロタンも去年も買ったAOJの長靴リピート買い~♪
今年はかっこいいブラック購入!
サイズを選ぶのに悩んでいたら、パンフレットにキャバちゃんが載っていて、そのキャバちゃんの飼い主さんが接客して下さって、キャバ話に花が咲いてインスタフォローし合うという楽しかった!

ミレルへのお土産は
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プロバイオデンタル大人買い~♪
ミレルは2年前からずっと続けているサプリメント。フォーラムで買うとお安いので♪


以上で、日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017 リポート終わります。
ふぅ。。なんとか書けた。。
ご一緒して下さった皆さまありがとうございました!


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日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017その1

日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017
今年で参加するのは3回目!
9/16(土)行って参りました!



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今年から新たにトリマープログラムも始まりましたよ!
私はトリマーの資格も看護師の資格もなく、獣医でもないので、
市民向けのプログラムしか聴講できませんが、それでも権威ある先生達のお話を聞けるまたとないチャンスです。
また、物販のコーナーではペット関連メーカーさん、医療メーカーさん、製薬会社さん、本屋さんなどの各ブースを回って見るのも楽しいですし、私は参加しませんでしたが楽しいワークショップなども出店されていて、
あっ、時間がなくてポスターセッションなども見れませんでしたが、とにかくとても勉強になります。


では、頑張ってリポート書きますね。
まず、始めに聴講しましたのはミレルの行動科の先生、入交眞巳先生のプログラム
「子犬から学ぶ、犬と生活する楽しさの始まり-3ヶ月齢の子犬から過ごそう楽しい時間-」

近年、都市部では子犬のしつけをトレーナーに任せる、
すでに、トレーニングされしつけの入った「出来上がった子犬」から飼うというスタイルが少しづつ増えてきているそうです。
都会ではトラブルを起こさないよう、マナーを守ろうという意識が高すぎる事が原因ではないかと。
それによって子犬期のしつけを失敗しないためにプロに任せるというスタイルが出来たのかもしれません。

このようなこともあって、今回フォーラムから入交先生へ「子犬から飼う楽しさ」をテーマに♪との依頼があったそうです。
先生は現在、10歳で譲渡された花子ちゃん(現在12歳)と、海之進くんという猫ちゃんとお暮しです。
ミレルの診察の時には時々話題になる子達です^^
先生は花子ちゃんは子犬から飼えなかったけど、それはそれは愛情深く育てられていて、花子ちゃんの子犬時代はどんなだったのか?とても知りたいと思ったそうです。私がミレルの過去なら何でも知りたいと思ったのと同じですね。

先生がアメリカ留学中は大学の前に捨てられていたワンちゃんを育てたり、パピークラスを担当していて、たくさんの子犬と触れ合ってきたそうで、その時のお話なども交えて
「子犬から過ごす楽しい時間を伝えたい、10の事」をお話下さいました。
それに伴って先生より、これは子犬から飼うのが正しいと言ってるわけではなく、縁があって子犬から飼うのならという話であって、決して譲渡を否定することではないです。譲渡から迎える選択も素晴らしいことです。と、ありましたので誤解のないようにお願いします。

では、10のこと♪
①なんといってもかわいい 
②子犬はいい匂い
まさにその通り!子犬は無条件にかわいいし子犬の香りは愛されるための香りですよね。

③しつけが楽しい
しつけと言っても成犬になってからするしつけとは違って、犬が楽しければいいのだそうです。
社会化期と言われる3~16週齢に子犬は他の犬との付き合い方、人との付き合い方、環境への適応を学びます。
母親とはせめて8週までは一緒にいた方がよく、まずは母親から色々な事を学びます。
例えば、お母さんの口を舐めるて甘える、お母さんは食べた物を吐いて離乳食を教える。
犬は本来そうやって大人になっていくんですよね。

パピークラスでは色々な刺激を与え、犬同士で遊びながら学んでいきます。
*ハンドリング 犬は首や足を触られるのを嫌がります。それは首や足をやられたら致命傷になるからです。
おやつを与えながら飼い主が体を触る練習をしましょう。
*Tシャツを着せてみよう
ハンドリングの練習にもなるし、術後着や防寒着などを嫌がらなくなる
*ブラッシングの練習(すこしずつ) *爪切りの練習(1本ずつ)
*抱っこの練習 色々な人に抱っこしてもらいましょう。男性、女性、服装を変えて抱っこするのもいいそうですよ!帽子を被ってみる、めがねをかけてみるなど。必ず座った状態で抱っこしましょう。

④うちの子として最初から一緒
これはミレルもそうですけど子犬期から一緒にいれなかかったので、子犬から一緒にいれるのは羨ましいし素敵なこと。

⑤子供に「いのち」が育つことを見せられる
お子さんのいるご家庭ではお世話は大変でしょうが、核家族が増えてきた世の中、子犬から命の教育をするのは良いと。
犬から見ても子供嫌いにならずにお互いに良いです。

⑥社会化のトレーニングの時に将来の夢を見られる
パピークラスのトレーニングをちゃんと出来ていると、大人になってからのトレーニングがとてもしやすいそうです。
例えばドッグダンスをしたい!アジリティーをしたい!など子犬期に夢をみるのは素敵なこと。絆を強くしていけますね。

⑦うちの子の歴史をみんな知っている

⑧友達と子犬期の話が出来る
人間で言う幼稚園時代のママ友のような、パピークラスで一緒だったパピ友は同じ年頃の犬の飼い主同士、相談できる友達になるそうです。

⑨家族と子犬時代の話を共有できる
先生が子供だったころ家族で飼っていたロッキーちゃんを迎えた時のお話など、今でも家族で話すそうですよ^^

⑩長く素敵な時間を犬と共有できる
みんなで一緒に子犬から育てませんか?

10歳で家族に迎えた花子ちゃんとのこれからの時間を思うと。。と仰っていました。
そして再度、先生より決して譲渡を否定していません。子犬から飼えるご縁があれば是非ということです。とお話がありました。
先生はユーモアがあってお話が楽しく、プログラムではスライドを使ってかわいい画像や動画をたくさん見せてくれました!
とても楽しく聴講できました!

この後、飼い主さんからの質問や相談コーナーがあり
5ヶ月のボルゾイちゃんの噛み癖の相談と
5ヶ月のジャックラッセルちゃんのお散歩が上手に出来ない相談を
これまた先生は楽しく教えて下さいましたよ!

ミレルは約1歳で迎えましたので子犬期を知りません。
しかもミレルの子犬期は繁殖場ですから、愛情を受ける事なく大人になって問題行動も。
なので、家に迎えてから色々教えるのは大変なこともありました。
先生の花子ちゃんとかぶる部分も多くて。。
花子ちゃんもミレルと同じようなところにいた保護犬です。(花子ちゃんもフルオキセチンを飲んでいます)
子犬から愛情かけて育てられたらお薬必要なかったかもですよね。
だけど大人からのしつけでも十分頑張っていて、とってもとってもいい子に育ってるな。
出来ることもいっぱい増えたよね!とか
しみじみ考えてしまいました。

先生とはご挨拶出来てお話も出来ました!
これからもミレルをよろしくお願いします。


次のプログラムはスペシャルシンポジウム(ランチョンセミナー)でタロタンママさんと合流!
mokoさんとも偶然お会い出来ました!皆さん勉強熱心です!

私が入交先生のプログラムを聴いている間、タロタンママさんは竹村直行先生の「我が家のももちゃんが心臓弁膜症になって2年が経ちました」を聴講されていました。今回でももちゃんシリーズ3回目になりますね。
最近、発表された論文EPIC studyについてお話があったそうです。僧帽弁閉鎖不全症のACVIMステージ分類で、ピモベンダン強心剤を使い始めるステージが今までのCより早期のB2から使用した方が進行を遅らせるというお話です。
ももちゃんもピモベンダンを始めたそうです。ももちゃんはお薬の良い効果があったそうです。

キャバリア飼いとしては僧帽弁閉鎖不全症については勉強が不可欠ですよね。
今回のスタディの他にもACE阻害薬の使い方についても、噂や、先生によって診立てが違うなどもあって悩んでいる飼い主さんもいるのではないかと思います。
そこで、物販エリアに行ってエランコジャパン フォルテコールプラスのブースの方にも質問しました。
論文は最近発表されたばかりで、それをいち早く取り入れる先生もいれば、まだ読んでいない先生もいるのは確か。
もしかして町の獣医さんと大学病院の獣医さんでは違いがあるかもしれません。
ちょうどこれから広まっていく治療法なのだと思います。
ただ、今までの治療法が間違っていた訳ではなく、今までの治療で良くなってるワんちゃんはたくさんいます。
かかりつけ医はその子を一番よく分かっていますし、その子にあった治療法を選んでくれているはず。
新しい治療法ゆえ、取り入れても結果を得ている先生も少ないでしょう。
結局はどのお医者さんを選ぶか?飼い主の責任になってしまいますが、疑問があればどんどん質問して勉強して、時には専門医へセカンドオピニオンも必要だな。と思いました。

さて、話をスペシャルシンポジウムに戻します。
「耐性菌が見つかったワンちゃんとそのご家族のストーリー」
症例提供は山岸建太郎先生。コメンテーターに徳力幹彦先生 髙橋孝先生 柴内裕子先生 デモレーターに栗田吾郎先生。

まずは山岸先生から症例のお話がありました。(ここではざーっくりと書かせて頂きます)
シェルティのシェルちゃん(仮名)が膿皮症になり、お母さんと一緒に病院に来ました。
まずは抗生剤を服薬し、症状の出ている箇所は消毒や保湿などで対応しました。
2週間経っても良くならず再診。培養検査と薬物感受性検査によって、
シェルちゃんの膿皮症の原因は、薬剤耐性菌だと分かりました。
(2000年代に入りセファレキシン耐性の膿皮症がアメリカで見つかって以来、日本でも広がってきているそうです。)
そのことを飼い主であるお母さんに伝えると、お母さんは薬剤耐性菌をとても怖い物と認識してしまいました。
耐性菌が人間にうつるのではないかと恐れ、何とシェルちゃんを手放してしまったのです!
「ええーーーーーーーーー!!!!!!!!!」まさかの展開に思わず声を荒げたチェリー&タロタンママさん(^^;)
ま、何だかんだでこの後、ご家族全員で再診して頂けて診断をきちんと伝え説明、シェルちゃんの耐性菌は人間にうつることはないこと、治療法があることを理解して頂き(内服は中止し、消毒とスキンケアで)無事にシェルちゃんは元気になりました!
という最後はハッピーエンドのお話だったのですが、途中の衝撃ったら(^^;)


このストーリーを元に、コメンテーターの先生方のお話やディスカッションがありました。
●細菌の検査は
①染色検査(白血球と菌の関係性)即日分かる
②培養検査(菌名の決定)数日かかる
③薬物感受性検査(耐性菌か普通の菌か?)数日かかる
薬を使う前にはこれらの検査が必要。

●菌は元々体に持っているものもあり保菌とは病気を起こさない
病気を起こす菌は原因菌といい、病気の場所から検体を採り検査すること
グラム染色によって白血球の中に菌があったり、白血球が集まってきてる場合は原因菌と判明。

●耐性菌とは普通の菌に比べて治療に使える薬が少ない

●医者が抗生剤を使い過ぎた事で耐性菌ができた

●抗菌剤の選び方
①薬物感受性検査で判断し効くもの
②病気へ到達できるもの(例えば髄膜・脳炎などは薬が到達しにくい)
③副作用が少ない
④安価である
①~④を総合的に選ぶ

細菌の専門の先生のお話もあり、菌の話は尽きない雰囲気でしたが、
栗田先生の方から、聴講している飼い主からの質問は?と促されました。
するとある一人の方から「診察室で先生の話してる事は宇宙用語のようでよく分からない。もっと分かりやす言葉に言い換えて説明して欲しい。また先生に質問できない飼い主もいる」という意見がでました。
もしかしてシェルちゃんのお母さんもそうだったのかもしれませんね。先生とのコミュニケーション不足。インフォームドコンセントがうまくいかなかったのかもしれません。

これに対し、先生方からプロフェッショナル意識から専門用語を使いすぎる傾向があるかもしれない。
看護師さんをクッション役に飼い主さんの質問を受けることもある。看護師さんもいい迷惑だね(^^;)

柴内先生が最後まとめました、今回のストーリーはまさにOne Healthワンヘルスの理念からワンちゃんも飼い主さんは相互に関係していて1つであり。。。
などお話されて終了しました。

私の感想は、耐性菌といえばピンパは尿路結石でいつもおしっこの中に菌がうじゃうじゃでした。抗生剤を飲んでもすぐに効かなくなってしまい、耐性菌だと言われたことがあります。お薬を替えても替えても治らず、結局完治することなく亡くなってしまいました(死因は別です)
ピンちゃんとの経験で、もっと勉強しようと思った。
分からなかったら納得できるまで質問するし、せめて診察室で先生の仰ることを理解できるくらいは勉強するべき!と思っています。宇宙用語だから分からないと諦めてしまっては大事な家族を守れないと思いました。


長くなりましたので次のプログラムは
つづく









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通院記録 2017/7/31 目再診

相変わらず、右眼の白い点(角膜ジストロフィー)は消えていないんだけど、
何となく、まだらになってきている気がする。
所々、薄くなってきてまだらなのか?濃くなってまだらなのか?
先生に診て頂きたいのと、最近目ヤニが多いのと、
ヒアレインミニ0.3%がなくなっちゃったので、

地元の病院へ。

ちなみにミレルは地元の病院も苦手ですが、街の病院よりもパニックになるほどではない。
緊張してドキドキではあるけど、何でだろうね?

・体重 だいたい7.85㎏ (またもや動いちゃってよく測れていない)
・心音 雑音なし (これを言われると本当にほっとしますね。ピンちゃんの心音はこの頃すでに心臓病予備軍と言われてましたから)

・目の診察
白い点は飼い主目線だとまだらに薄くなってる気がしてたけど、先生的にはそうでもないらしい。ま、濃くなっていないので大丈夫!
白い点よりの事より、今回は上の白目のところが充血してる方が問題。
病院で興奮しやすい子はそれだけも充血するけど、毎回診てもらってて今回だけ充血するほど興奮って事もないしね。
目ヤニの色は?と聞かれ「グレー」と答えたら、先生「白や黄色っぽい目ヤニは良くないけど、グレーは珍しい」と。

次に傷の検査をしました。大きい傷はないけど、やっぱり細かーい傷がある。のでヒアレインをちゃんと点す事!
お出掛けの日とか、ミレルが本当に良く寝てる日とか、サボっちゃうんだけどちゃんとしなきゃな。
目閉じないで寝てるしね。。

そして今回は緑内障の可能性を排除する為にも一応眼圧も測りましょう。
右17 左13 という事で正常。(20超えたら要注意)

緑内障ではないので、今回はベルベゾロン(炎症を抑えるステロイドと抗菌の抗生剤の配合薬)一日4~6回点眼。
5分後にヒアレイン。3・4日続けて効果がなければ再診となりました。

ミレちゃん、一回は看護師さんの押さえを振り切って診察台から飛び降りちゃったけど(^^;)
もう骨折れるぞー><!!!やめてー!!!
あれこれ検査をされた割にはいい子でしたし、帰宅後も怒りん坊になりませんでした!良かった!

とっても良く頑張りました!


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通院記録 2017/6/30 トレーニングの相談

4月に行った血液検査の結果は先生からお電話で「問題なし」と聞いていましたが、
今日は検査結果の用紙を頂き、数値を見ながら説明をして頂きました。

中性脂肪が参考値より↑でしたが許容範囲との事で心配いらないそうです。
その他、血小板は相変わらず、正しく測定出来ず。(巨大血小板の為)

という事で、健康体です^^


今日は担当の先生と、トレーニングの先生も一緒に、
「病院怖い克服作戦」の相談をしました。
ちょっと動画を見てみて下さい。


これはクレートから出たいのではなく、どうしていいか分からないのです。
出したところで怖くて鳴きます。



またクレートに入れても今度はベロベロガリガリは常同行動です。



こんな感じで挙動不審なんです。
以前よりパニックしなくなったけれど、やっぱり病院は怖くて落ち着きがありません。

また、うまく病院でやり過ごしたつもりでも、帰宅後にブラックミレルになったりお籠りさんになったりしてしまいます。
そうなってしまうのが一番厄介で、触れなくなるので(咬むから)ハーネスさえ外せなくなってしまいます。

病院が楽しくなるのは無理でも、ミレルなりに落ち着くことが出来るようになって欲しいのです。
今は健康なのであまり病院へ来ることがなくても、今後定期的に心臓のエコーや、
それと、雑音が出始める前に麻酔下で歯石除去を考えています。
でも、今のミレルの精神状態では病院に預けるのは無理かなと思うのです。

そこで、具合が悪くなくても診察じゃなくても、時間がある時に病院の待合室へ連れてきてみる。
看護師さんや先生からおやつを与えてもらったりする。
トレーニングの先生とトレーニングルームは好きなので、トレーニングを再開する。

というように、少し積極的に病院に慣らせてみたい!と先生にお願いしたら
「もちろん、それは良いことだと思いますのでやってみましょう」となりました。
早速、来週トレーニングを予約しました!
トレーニングといってもお家で出来る遊びを兼ねた簡単なもの。
それと、歯磨きトレーニングもお願いしました。一応、今も毎日歯磨きタイムをしていますが、しつこく磨くと咬まれるので(^^;)ちゃんと磨けてないんです。。
しっかり歯磨きブラッシングが出来るようになれば、歯石除去後のケアに繋がり、綺麗をキープできるので、
歯石除去よりも先に、まずはブラッシング出来るようにならねば!焦らずゆっくり習っていきます。

また、用がなくても病院に遊びに行ってもいいとOKもらったので、病院方面へ出掛ける時はどんどん寄りたいと思います!


さて、病院頑張った後は小谷流へ向かいました!
続く。


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ミレルのご機嫌

今日はミレルはサロンでお手入れでした。

前回、トリマーさんに預けてお手入れしてもらって、
お迎えに行ったらとっても機嫌が悪くなってしまいました。
他のイヌやヒトに吠えてしまったり、体を触られるのを嫌がったり。。
(こうなってしまうと、下手したら咬まれるので、放っておくしかありません。ミレルはパーソナルスペースにお籠りします)
トリミングサロンでこんな風になってしまったことがなかったので、
また今回もそうなっちゃったらどうしよう。。と不安が少しありました。

それで、実は先日、トリミングの予約じゃない日に、
普通にお買い物&ドッグランを利用して様子を見てみました。
「今日はお手入れじゃないよ~♪遊びに来ただけだよ!」
ドッグランでに入れると自ら走って、一回り自主的にアジリティっぽい遊具で遊んだミレル。
室内が暑かったみたいで、すぐ休憩に入っちゃったけど、
嫌な事しない日もあるよ!って分かってもらえたかな?

そして今日は「お姉さんにきれいにしてもらおうね!」と言い聞かせてから来ました。
ミレルにはルーティーンがあって、トリマーさんに預ける前に必ずサロンのトイレトレーを借りてシッコをさせて、
シッコしたら「いい子ね~!」と大げさに褒めておやつをあげて、それから預けます。

今日もルーティーンをして預けたら、自分から尻尾を振ってトリマーさんに連れられて入っていきました( *´艸`)
1時間後、お迎えに行くとご機嫌♪良かった~!
「ドッグラン行きたい!」と言うのでお借りしました~♪

この平均台はお得意でお気に入りのご様子♪
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トンネルも上手!


良かった!終始ご機嫌で今日のサロンDay成功に終わりました!
遊び程度ですが、上手に出来ると褒められるのが嬉しいみたいだし、ミレルの自信にもなってるようです。

この調子で病院嫌いも、少し治せたらいいな~と思っています。
春から担当の先生が辞められてしまって、せっかく慣れてきた矢先だったので残念で。。
新しく副院長先生が担当してくれてますが、ミレルはまだ慣れてなくて緊張してしまうようなんです。。
なので、何も診察なしでも病院の待合室で待つ練習や、売店でおやつ買ったり、
トレーニングの先生は大好きなので、またトレーニング再開してもいいな?と思っています。

ミレルは普通の病院嫌いとはちょっと違うと思います。
やっぱり抗うつ剤を飲んでいるほどなんだから、精神的な病気なわけです。
嫌いな事を無理やりさせるのは大きなストレスで、自分の意思ではないのに、反射的に咬む。
嫌な事があると、パーソナルスペースに逃げ込んで心を閉ざしてお籠りさんです。
病院から帰宅するとそうなってしまう事があります。
ま、お薬も効いているので手が付けられないほどじゃありませんが。
見てて可哀想になっちゃうんでね~。。


フードアグレッションも未だ治ってませんし。
食べる事に関わってるせいか、根深いですね。

空腹で吐くのでやっぱり3回食に戻したのですが、お昼ご飯(チェリー担当)のルーティーンがイマイチ定まってなくて、この有様ですわ~。。

※音に注意


食べながら唸っているの分かるかな?
これでもかなり良くなったほうで、行動治療前は咬まれてましたからね(^^;)
治療始めてお皿を持つ手を咬まなくなったのでね(お皿を置いてしまうとお皿を守ってしまって下げれなくなるので持っています)
柄のついたフライパン様式のお皿からやった甲斐あります。

キャンディ担当の朝と夜ごはんは、9割いい子に食べれてるので、お昼はちょっと方法考えないとです。
ちなみに、キャンディも朝と夜では与え方が違います。

こんなに手のかかる子ですし、治って欲しいけどこの先一生こうかもしれません。
でも、先日hanaさんに「他人に迷惑かける訳じゃないし、いいじゃない^^」って言ってもらえて。
逆を返せば、他人にはミレルは扱えない(扱うって表現は何ですが(^^;)
こんなかわいいミレルが私達の唯一無二の存在なんだ!
って思いました。












Category: 病院

通院記録 2017/6/3 検便

前記事から続いています。

食欲もあるし、通常うんちに戻ったかな~?って思ってたんですけどね。
6/3 早朝、また気持ち悪のかな?という素振りで部屋をウロウロしていて(結局吐かなかったけど)
お散歩へ連れていくと2踏ん張り目で粘液と一緒に少し血が出てしまいました。

という事でやっぱり病院へ。血が出たうんちを検便してもらいました。
経緯を先生にお話し。
ストッパ飲ませちゃった!と言うと、すかさずタブレットで検索する先生。
デルクリアーより成分の量は少なく、入っていない成分もあるようですね。確かに同じタイプの整腸剤なようですね。
ごく軽い初期の下痢にはこれだけでも効果はあるかと思いますが、長引くようならこれだけではなかなか治りませんよ!

はい。。先生のおっしゃる通りでした。。
でも、下痢した日は先生お休みだったんだもん。。

検便の結果は虫はいないけれど、腸内細菌のバランスが崩れているようです。
ミレルは時々この症状で下痢をしています(過去2回)
今回は顕微鏡で見ると連鎖球菌が増えてしまっていました。クロストリジウムっぽくも見えるとのこと。
血が出ていましたが赤血球はそれほど見えないのでまだ多くは出血していないでしょう。
粘液と血液が出てる便は大腸の炎症による下痢で、おそらく明日だったら血便だったでしょう。とのことでした。
聴診器と触診でお腹の動きも診てくれましたが、お腹に力を入れてるからちょっと痛いみたいですね(;_;)

お薬
整腸剤 デルクリアー
乳酸菌 ビオスリー
抗生剤 ビクタス
が3日分出されました。
で、最初1回だけは、炎症してるのでステロイドを飲ませましょう。

吐き気もあるようなので吐き気止めの注射もしますか?と聞かれたんですが、吐き続けたりもしていないので注射するほどじゃないかな?とも思うし様子見にしました。
先生は消化の良い缶詰療法食をおすすめされましたが、全部チキンだったので(加水分解チキンのもあったけど)
ミレルはアレルギーなので缶詰はやめました。
いつものフードをぬるま湯でふやかして2回食より3回食にして与えて下さいとの事でした。

やっぱり、下痢したらすぐに病院へ連れて行けば良かったです。。
先生的には「ストッパ飲む前のうんちで検便したかった」って事なので(^^;)
素人が勝手に!とは言われませんでしたがね(^^;)

お陰さまで、翌日6/4朝のうんちはまだ柔らかいけど血も出てないし、
夕方はキャンディに線路公園に連れて行ってもらったらしく
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ご機嫌にお散歩し、うんちも固まってきたようです!

またお昼ご飯ももらえるようになったので、嬉しいみたい^m^
ふやかしたりしてると怒り始めちゃう時もあるけど、前みたく咬み付いたりはないので。
やっぱりミレルは空腹だと胃液吐くので3回食に戻そうと思います。

お薬3日飲んで治れば再診なし、心配な感じでしたらまた診せに来て下さいとの事だったけど、
この調子で治りますように!

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ありがとうストッパ!追記あり

体調覚書

5/30 お留守番中に吐いたらしい。胃液らしき跡があった(量は少ない)
夕飯は少し食欲がなかったようだが、フードアグレッションありで量の調節出来ず、
吠えてしまってなかなか食べれなかったが何とか完食。

5/31 早朝、部屋をウロウロしている。おそらく吐き気があり気持ち悪い様子。で、少量の胃液を吐く。
その後、うんち(少しゆるい感じ)
朝食は抜いた方が良さそうと判断。本犬も食欲ないご様子。具合悪そう。
お薬だけ飲ませたかったが好物のヨーグルトで包んでも拒否される。1カプセル無駄になった(T_T)

正午近く、お腹がキュルキュル言うので公園の木陰まで抱っこで行ってみると、つまめない軟便(T_T)後半ポタポタ。

こういう時、地元の病院へGOしたいところだが休診日><。
原因はおそらく、ちょっといつもと違う物を食べさせたのでそのせいだと思う。
ミレルはアレルギーっぽいとこもあるので合わない物を食べると胃腸にくるタイプなので。
絶食で治るとは思うけど、空腹で胃液も少し吐いてるからちょっと胃に入れたいところだし(薬も飲んでないしね)
でもお腹がキュルキュルキュルキュル言ってるから腸の動きをゆっくりにしたいし。。

という事で、「ストッパ下痢止めEX小中学生用」の登場。
お友達のワンちゃんにストッパ教わって、成分見たら@@!
犬猫用下痢薬デルクリアーとほぼ同じ成分だったのだー!

●デルクリアー 
タンニン酸ベルベリン:50mg/錠
ゲンノショウコ末:66.67mg/錠
ロートエキス3倍散:25mg/錠
ウルソデオキシコール酸:2.67mg/錠

●ストッパ下痢止めEX小中学生用
タンニン酸ベルベリン:33.3mg/錠
ロートエキス3倍散:20mg/錠

◎デルクリアー用量(犬)
5kg未満:1/2錠/bid(p.o.)
5~20kg:1錠/bid(p.o.)
20kg以上:2錠/bid(p.o.)

を参考に、ストッパ1錠でOKでしょ!
という訳でお昼過ぎに飲ませてみると30分くらいでキュルキュルも止まって、おやつを要求!
食欲出てきたみたいなので、お薬も無事飲めました!
食べたがってるのでフードも少し与えました。

その後は元気もあるし、吐き気や下痢もなし。
食べたがるので夕食はいつも通りに与える。

ということで今、日付変わって
6/1 一日様子を見る予定なのでフィラリア予防薬は数日延期にします(忘れないようにね!)


追記;
朝、雨だったけど吐いたりしてないし、普通にいつものご飯・お薬を完食。
日中、雨止んで晴れてきた。いつも通りに元気。おやつも普通に食べて、
夕方、公園へ連れて行ったら、良いうんち出ましたー!
2踏ん張り目は少しゆるめだったけど、いつも2踏ん張り目はやわらかめだから大丈夫そう。
夜ご飯も普通に食べて吐き気なども全くない様子。

変なお天気だったけどご機嫌にお過ごしでした♪




 
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通院記録 2017/5/23 目再診

先日、機嫌が悪くて断念した通院、
今日、無事に行けました!地元の病院です。

目のジストロフィーは相変わらずありますが、
抗生剤の点眼を使い切った後は目ヤニなども出ていないし、ヒアレイン続けてるのでちゃんと保護されているでしょう。
との事で、バスクリン検査はせず、引き続きヒアレインを頂いてきました。

ちなみにエコリシン点眼剤は製造中止になったそうな。
ミレルにはエコリシンよりタリフロンの方が効いたので良かった。

先生とノミ・ダニ・フィラリア予防薬についてお話しました。
皮膚に問題がないならフロントラインで十分効果はあるのでいいそうです。
ただ、初耳だったお話は、
「フロントラインした後しばらくブルブルをさせてはいけない!」
これ、知らなかったんですよ~(;^ω^)
たぶん、ブルブルさせちゃった時もあると思う(^_^;)今度からは意識して気をつけよう!
それと、首のとこに1箇所つけるより、背骨に添って3箇所くらいに分けてつけた方がいいそうです。
(舐めないように注意です)

で、フロントラインを問題なく使えてる子なら、あえて飲み薬にする必要もないので、
フィラリア予防にカルドメック自分で買って飲ませてますの報告をし、それでOKと了解得ました!

やっぱりこの時期は病院混んでて、ミレルはずっとクレートinで頑張って待ってましたが、
だんだん飽きちゃって鼻鳴き(;´Д`)
すると、ピンちゃんの頃お散歩で会った事のある飼い主さんが「ピンちゃんの?」と声を掛けてきてくれて
その頃、まだパピーちゃんだったロップくんがすっかり7歳の美しいキャバリアになっていて嬉しい再会が出来ました!
ミレルは初めましてのご挨拶出来て嬉しかったみたい

ロップくん、数年前に目の角膜移植の手術をして大変だったそうです。△病院に通ったそうで、
今は治ってとっても綺麗なおめめロップくん良かったね!
また会えるといいね~♪


病院のご褒美に、海浜公園へお散歩に
そう言えば、ロップくんと花火大会の時にここで会ったよね~
偶然って不思議ね~!


ミレルもこの公園好き。風が強いから葉っぱがいっぱい飛んでくるから(^▽^;)



私たちはお昼食べてなかったからマック
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「裏」

ミレルは「表」向いたらペロリ
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今日も夕陽が綺麗だった~
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富士山も見えるでしょう~
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太陽の沈む位置はまだ富士山から離れてるなぁ~。ダイアモンドに見えるのはミレルの誕生日頃かな?


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木更津の自衛隊の飛行機(たぶん)が見えたよ!ブルーインパルスだね!
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一応、全部写ってる写真
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ミレル・富士山・飛行機雲・夕陽


綺麗な夕景がみれて良かったです
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フィラリア・ノミダニ予防

『冷やし中華始めました


そろそろ冷やし中華の季節ですね~^^

で、そろそろフィラリア予防ノミダニ予防の季節ですね~^^
予防薬には色々なタイプがあるけれど皆さんはどのタイプをお使いですか?

ミレルは
フィラリア予防➡カルドメックチュアブル
ノミダニ予防➡フロントラインプラス
を使っています。

全部を一つで予防できるお薬や、ノミダニ予防飲み薬のタイプもあるけれど、
飲み薬はちょっと抵抗がある。。
ミレルはフルオキセチンを毎日飲んでるし、フィラリアのお薬も飲み薬だし、これ以上内臓に負担はかけたくないからです。
なのでスポットオンで済むなら多少のベトベト感は我慢してフロントラインプラスです。
ミレルは、フルオキセチンと合わない薬がいくつかあって注意がいります。
その中でアミトラズ(サーチフェクト)はノミダニ予防薬ですがミレルにはダメなので、他にも予防薬色々ありますが、やたらと他の薬を試したりせず、大丈夫なフロントラインプラスでいいかなと。
1ヶ月おきに1年中使っています。シャンプーの関係で多少日にちがあいちゃう時もありますけど、冬でも暖かい室内にはノミダニは入ってくることもあるし、色んな所へお出掛けするので1年中予防しています。
ちなみにネットで買っています。

フィラリア予防は確実な方がいいので飲み薬で仕方ないかと。
錠剤はペッしちゃうので、喜んで食べるチュアブルタイプでカルドメックに。飲んで不調なども出ていません。
去年は9ヶ月間 4月末~12月末まで飲ませました。
8ヶ月間でいいと言われたけど秋も蚊が飛んでたので1ヶ月追加しました。

で今年は、ミレルのフルオキセチンはネットで買っているんだけど、そこでフィラリア予防のお薬も一緒に買いました。
アメリカのお薬(メリアル社)なのでハートガードって名前ですが、名前が違うだけでカルドメックで成分も同じです。
箱単位でしか買えないので(1箱6個入り)2箱買いました。
(病院の先生には自分でネットで買うこと承諾頂いてます)
2箱でも病院で買う1シーズン分より安いのです
結局12ヶ月分もあるので4月頭から始めています。毎月、忘れないようにしなくっちゃ
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