犬に名前をつける日より

私は今月初めに観てきました「犬に名前をつける日」その時の記事
11/21~上映される映画館が増えるという事で、
千葉の映画館でも観れるようになり、
妹と母が今日「犬に名前をつける日」観て来ました。

やっぱり印象に残った場面は2013年7月のブリーダーレスキューのシーンだったようです。
ミレルが映ってるんだもんね。当然だ。

うちに帰ってきて妹は「ミレちゃんはもうあんな所のこと忘れちゃうもんね!あんな奴のこと忘れたもんね!」
と、ミレルをわしゃわしゃ撫でながら叫んでいました!

まだ日本には悲しい目をした名もなき犬猫たちがたくさんいます。
そんな犬猫たちを見て、私達は素直に救ってあげたい!と思います。
じゃ、どうしたらいいの?私達には何が出来るかな?

考えるきっかけになる映画だと思いますので、
こうしてまた記事にしようと思っていましたら。。。

この映画がきっかけで知り合った舞桜くんのご家族ラズーリさんと
ちばわんのおかもとさんが映画の記事を再び書かれている事を知り、
みんな同じ想いなんだな!と胸が熱くなりました。
リンクさせて頂きますので、どうぞ皆さんも映画と一緒にこちらのブログもお読みください!

桜舞い散る日に 「今 自分にできること」 

from Dog Den 「2013ブリーダーレスキューを振り返って」 

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Category: 動物愛護

コメント

想いを広げて

ラズーリです。ブログを紹介してくださりありがとうございます。チェリーさんが書かれているように同じ時期に再び「犬に名前をつける日」の事を話題にしているって…想いは同じなんだと私も胸が熱くなってしまいました。私の周りにも犬や猫が好きな友人は沢山いますが、一番の親友は(今は動物不可のマンションに住んでいるのですが)「いつか犬を飼う。その時は保護犬から」と言ってくれているし、もう一人の友人(ドロドロになってさまよっていたマルチーズの里親になり、大切に育てて3年前に推定17歳で看取った人)は、まだ他の犬を迎える気持ちになれないと言っているけれど、二人とも舞桜を凄く可愛がってくれて保護犬の為のイベントに一緒に参加してくれたり、ドッグシェルターに寄付をしてくれたりしています。動物病院などでも「うちの子も保護団体から迎えたんですよ」という人に会うなど以前よりは保護犬に対しての関心も増えているようにも感じますが、まだまだ…と感じることも多いですよね。命あるもの全てが安心して暮らせる世の中に一日も早くなることを願い自分ができることから少しずつ始めていきたいと思っています。みんなの想いが広がりますように。


2015/11/27 (Fri) 09:42 | ラズーリ #- | URL | 編集
コメントありがとうございました

☆ラズーリさま
ラズーリさんの周りの方々も保護犬を!と考えて下さっているのですね!
素晴らしいです。
私も先代のピンパの頃は何も知らず。。ペットショップから迎えました。
でも、ピンパに罪はありませんから、それはそれで愛情をかけて大切に育てて幸せでした。
現実を知ってからは、次の子は保護犬をと考えるようになりました。
私達のように、将来は保護犬をと考えてくれてる方が増えるといいですね。

でも、おかもとさんも仰っておられるように、保護犬=野良犬、成犬からだとなつかない、まだまだ理解のない保護犬です。
まず、私の出来る事、それはミレルの事をネットで発信していく事です。
あんなガリガリボロボロだった保護っ子がこ~んなに可愛く綺麗に成長したよ!
色んな事を覚えてどんどんお利口になるよ!ってアピールします!
保護犬を迎えようとしてる方の悩みや相談も聞いていきたいと思います!



2015/11/27 (Fri) 23:14 | ♪チェリー #7WSMv.uY | URL | 編集

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