大学病院 通院記録(神経科) 2016/5/20

5月20日 快晴 気温も暑くもなく寒くもなく丁度良く
ミレルの大学病院再診でした。
今回は神経科・行動治療科の診察です。

ここに来るのも5回目という事で道も慣れてきましたが、
なんせ家からは遠いので早めに出発したら早すぎちゃった(;^ω^)
中央環状線ってのがスムーズで都内は地下でスイスイで~

ってことで、時間調整で車中休憩



大学のお隣のイトヨーで
IMG_1778[1]
「天音」 羽付きたい焼きなんぞ売ってたのでパクリ
さ、そろそろ時間になったので病院へ向かいましょう。


まずは神経科の診察でした。
ミレルは2014年7月と、8月のMRI検査でキアリ奇形・脊髄空洞症と診断されました。
今回は、久しぶりの神経科という事で、先生も経過を詳しく聞きたいとのお話でしたので、
初診~セカンドオピニオン~行動科治療に至る経緯は文書にして先生へお渡ししました。
そもそも、最初に処方されたリリカはもう使っていない訳で(;^ω^)。。
ターニングポイントになったセカンドオピニオンの診断結果はコピーしてそのままお渡ししてしまいました(;^ω^)。。
今回の診察H先生じゃないって事だったしね、K先生のサイン入りセカンド診断結果渡しちゃったよ(;^ω^)
ミレルの体調としては、スクラッチングは頻繁ではないがある。場所は耳・後頭部・首あたり。後肢を噛むこともある。

そして今回、診て頂きたい点
●神経学的検査 前回から変化はあるか?
●最近、下半身を触られるのを嫌がる、痛みなどあるか?神経学的に異常があるか?
●耳など撫でたりブラッシングをしていると、スクラッチングを誘発してしまう。アロディニアのような感覚異常はあるか?
●セカンドオピニオンで指摘された、ミレルの空洞症の場所では下半身に症状は出ない。のに、後肢を噛むのはなぜか?
●現在、神経科の治療は必要か?
●今後もし、診察が必要なタイミングが来たらの相談。

今回も研修医の先生や学生さんがとにかく多くて(;^ω^)
ミレルもかなりの緊張状態。大暴れノ介です。
体重も測れず(;^ω^)たぶん7.4㎏(動いちゃってたしダブルハーネス&ダブルリードのままだからね、重いよね)
神経学的検査の為、数分お預かりでキュンキュン鳴いちゃって(;^ω^)あらら。。
検査終わって戻ってきたらクレート籠城(^▽^;)。。

結果
今回、神経科としては麻酔下でのMRI検査で中を診る検査ではなく、
外側の神経学的検査だけの診断ですが、異常はありませんでした。
前回の結果と変化もありません。

引っ掻き行動(スクラッチング)があるという事から、
体を触る事でスクラッチングするかテストしましたが起こりませんでした。
緊張している状態での検査なので、普段の平常での反応とは違うかもしれないため、
かなり長く触ってテストしましたが、反応しませんでした。
キアリ・空洞症で来院する他のキャバリアと比較すると、スクラッチングが顕著な子は反応があるそうです。
(先生の口ぶりから、キャバリアの来院はかなりあるんだなと感じました)
なので、キャバリア特化の反応を診てくれたようです。

前回のMRI検査の画像・ミレルの動画・などを診直し、セカンドK先生の診断結果も読んだ上で
ミレルのキアリ様奇形・脊髄空洞症の状態では、出る症状は軽度でしょう。
現在、MRIを撮っていないのでどれくらい進行してるかは分からないが、今も後肢を噛むのはミレルの場合は原因となる要素は神経からと、精神からなど色々ミックスされていて、その内訳のパーセンテージは精神からのものが多いのではないか?
はっきり原因を確定するのは難しいが、フルオキセチンを始めてから症状が改善されている点からも、行動科での治療をお勧めします。
今現在、神経科としての治療は必要はありません。
今後、スクラッチングで皮膚や関節に弊害が出るほどになった場合や、発作的なことなどが起きた場合は、進行の可能性があると考えられるので再度MRI検査を検討してもよいでしょう。
何か変化が見られた場合は再診して下さい^^

今回の神経科の先生は笑顔で優しい先生でした~。

行動治療科へ続く。
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Category: 病院

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