先日の新聞記事から

7/29の記事。
ミレルの先生のお話も載ってるので貼っておこう。

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しんぶん

この記事に書いてある通り、
流行による乱繁殖、早期離乳の影響、遺伝的な原因。
まさにミレルのことが書いてあるようだ。。全部当てはまる。。。
分離不安はないけど、常同行動と攻撃行動あります。。。

ミレルの先生が仰る通り、治療しないままでいるとストレスがかかり続ける。
ミレルは運よく治療を始めることが出来て良かったと思います。
治療を始める前と比べると、本当に良くなってるのです。
先生に出会えた事に感謝しよう。



それと、こういう症状の出る子が減るように、また遺伝病をなくすように、
ブリーダーさんには正しい繁殖をして欲しい。特にキャバリアは。
キャバリアの心臓病は仕方ない、って思ってるのかな?
ほとんどがキアリ様奇形だと言われてるのにMRI検査なしで繁殖しちゃうのはなぜ?

ブリーダーさんの意識を変えて欲しいけど、飼い主の意識ももっと高めるべきだと思います。
もっと声をあげて、遺伝病の出ない子を!と求めれば繁殖が変わってくるかもしれないもの。

ピンパは僧房弁閉鎖不全症だったし、ミレルはキアリ奇形・脊髄空洞症です。
「ピンパもミレルもな~んにも悪い事してないのに遺伝の病気になっちゃったんだ」
だから私は病気のことを隠したりせず、むしろオープンにすることで訴えています!
自慢できる話じゃありませんが。

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Category: 病院

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