病院覚書

9/29(木)通院記録

結石治療の為に飲んでいた抗生物質が終わって10日。
今日は尿検査の日です。

体重7.95
療法食w/dは低カロリーなので今までより量を多めにあげていますが、なんとなく痩せたかな?って感じてましたが変わっていませんでした!これから寒くなると毎年痩せてしまうので少しだけ多めでいいかもね!

心音変りなし



尿検の結果は。。。
ちょっと残念でした。。。

潜血が2+
白血球が500(これは器機で測れるMAX)
蛋白も出ていました
phは5.5

抗生剤を飲まなくなって10日近くなり、やっぱり菌が増え始めたようです。
前回マイナスの数値でなくなったと思われた菌でしたが。。
菌が結石の核になってしまうので、良くない状態だそうです。

さて、今回お薬は何を出すか?
選択は2つ
①今まで試した抗生剤2種類のうち効果が大きかった2番目の薬を再び試す。
②検査センターで尿検査を再び行い結果を見てから薬を選ぶ。

先生とよくお話して私達もまずは①でいいと思い、先日まで飲んでいた抗生剤を10日分飲む事になりました。
お薬が終わる頃、尿検査の予定です。

ぁ~。。
なかなか治らないんですね~。。


でも、幸いphは5.5で結石が溶ける、結石にならない数値なので良かったです。
家の検査紙見ても酸性をキープ出来てるので療法食の効果は嬉しいかぎり。

気長に頑張っていきます!!!



さて、心臓の方は、心音はいつもと同じ雑音との事で変わりなしなのですが
ベトメディンを始めて2ヵ月。
ふらつきが減った、咳が減った、何となく調子がいいので、フロセミド(利尿剤)の量を減らす事ができないかと相談してみました。
ピンちゃんは腎臓にも結石がありますし、フロセミドの副作用で腎臓への影響が心配だったので聞いてみたのです。
確かに腎臓への副作用は先生もおっしゃっていました。
でも先生の患者さんで5年6年とフロセミドを常用してる子でも副作用が出ないケースの方が多いという事とピンちゃんの飲んでる量は体重5キロの子が飲んでも平気なほど少ない量だという事から続けても心配はないだろうが、
今、咳が減った好調のうちはフロセミドを減らしてもいいでしょうし、逆に不調になれば再開しても負担ない量。
という事で、一日2回だったフロセミドを朝のみにしてみる事にしました。
夜中のおしっこは本犬にも飼い主さんにも睡眠の妨げになり負担が多いのでね。とおっしゃっていました。
もちろん私はピンちゃんに必要なら夜中だって起きるけどね(^^ゞ
また呼吸が増えたり咳が出るようになったら一日二回に戻します。

お薬は必要で大切なのは分かってるけど、やっぱり少しでも減らしたいというのが本音です。
自分からお薬減らしたいとお願いしちゃったので責任も大きい(~_~;)
ピンちゃんの体調はいつもいつもいつも少しの違いも気付いてあげれるようにしなくっちゃ!





今日は爪切りと肛門腺処置もお願いしました。
ピンちゃんったらビビって完全に腰ぬけで抵抗する気力もなくおとなしくやらせたそうです(~_~;)
かわいそうなので爪切りはなるべく家で私がやってるのですが、今回はパッドが擦り剥けて消毒を嫌がって足触らせないのでお願いしました。
やっぱり病院で切ってもらうとスッキリですしヤスリもかけてくれるのでガサガサしなくていいですねw

ピンちゃんはとっても疲れたようで、熟睡で~すzzz。。。








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