ハヤタ再入院

10/4(火)
実家のハヤタ16歳が再び入院しました。

4月に入院した時に腎不全と診断されて、退院後は外生活してたハヤタも室内犬になりました(^^ゞ
元々関節炎で後足が立たない、年なのでおしっこの栓もゆるくなり。。おねしょの毎日。
食欲もあったりなかったり。。お水は腎臓の為にもたくさん飲まなくてはいけないので、母は一日何cc飲んでるか測る毎日。老犬の介護は相当大変だと思います。
通院は2~3週間おきの血液検査。結果良くなったり悪くなったりでしたが、、、
なんとか夏は乗り越えてくれました!!!

ところが10月に入った頃から徐々に食欲がなくなり。。お水も500cc⇒300⇒0
と何も口にしなくなってしまいました。

9/30の血液検査の結果も
BUN 80.5  (正常値9.2~29.2)
Cre 1.8   (正常値0.4~1.4)
とかなり良くない状態だったので、母も何も口にしなくなったのはマズイ><と判断。

急いで病院へ連れて行きました。
夏の間は暑さもあり飲んでいたお水が、気温が下がって飲まなくなったのも原因かもしれませんが、
とにかく点滴が必要なので入院となったのです。

そして先生から「自宅で水分・栄養分を与えられるように、鼻から胃にチューブを入れましょう」
というお話をされました。
鼻チューブと聞くと苦しいのでは?と思っていた母はそこまでしなくても。。と思っていたようですが先生からよく説明を聞き、実際に鼻チューブをしている入院犬を見せて頂き、
そして2日間入院させて、その間に鼻チューブを嫌がらないか?吐き気や下痢などを起こさないか?
ハヤタの様子を観察して自宅でもケアできるか見て下さるとのお話で、病院に預けてきました。

10/6 お迎えに。
この日はチェリー・キャンディ・母3人で行きました。
病院へ着くと中から「ウォンウォン」と鳴き声が。。
「ハヤタの声じゃない?」「うん!間違いなくハヤタが鳴いてるね!」
病室に呼ばれるまでずっと鳴いてるので、もしかしてずっと鳴いてたのか?と心配になったけど、私達が到着したとたんに鳴き出したそうです(^^ゞもしかして車のエンジン音や母の声で分かったのかも!
鳴けるくらい元気になったって事ですよね!

でも面会するとまだ点滴中。すぐ退院できるように針を抜いてくれてると思ってたのに。。
もしかして退院できないかも?
入院中は鼻チューブを嫌がる事もなく、吐く、下痢もなし!ただ口からは何も摂らないとの事。
先生的には3日くらい輸液した方が効果的。とのお考えなので、「今日は帰れませんか?」と尋ねると
血液検査の結果次第。と言う事で検査。

するとビックリ!
BUN 18.6
Cre  0.5
万歳!正常値に!!!

退院できる事になった!が、この日は大混雑な病院!しかも我が家のワンコ達の事情を一番よ~く分かってる看護師さんがお休みな様子。。。
診察室でチューブから栄養ミルクの入れ方のレクチャーと与える分量や時間の相談、今後の治療などを詳しく教えて頂きたかったのだけど、、、
点滴も繋がってて足の立たない大きなハヤタを診察室に移動させるのも一苦労。
先生も看護師さんも飛び交う中、ケージの下の床にベタ~っとしたハヤタは床に大きなおしっこの水溜り作っちゃうし(~_~;)ハヤタ自信もびっしょり~(~_~;)ヒンヒン鳴き続けるハヤタ。。(^^ゞ
仕方なく、その場でミルクの入れ方注意点と大まかな量を教わって、点滴の針抜いてもらって、おむつとハーネス付けて、バタバタと帰ってきちゃいました><

家に帰って安心したんでしょうか
ハヤタお水がぶ飲みしました(^_^;)フードも少し食べましたw
その後、汚れた体を軽く拭いてやって、疲れたんでしょうね、ぐっすり寝たそうです。

10/7
ハヤタはやっぱり食欲あまりなく水も飲まない感じなので、チューブから栄養ミルクを入れました。

そして、やっぱり母はもっと詳しく聞きたいと言いだし、キャンディと一緒に再び病院へ説明を聞きに行ったそうです。行くといつもの看護師さんもいたみたい♪
ハヤタは食べたり食べなかったりなので、自力で食べたフードと水の量に対して、どれだけミルクを与えるか?
病院では2時間おきに与えてくれてたそうですが家ではどれくらいの間隔で与えるか?
お薬やサプリメントの与え方、など細かい事だけど、色々不安があったみたいです。
チューブの交換は最長で2週間おき。チューブを顔に固定する為に数針縫って(顔に縫いつけてるんだって。。ちょっとかわいそう)あとボンドでも留めてるのだが、外れてきたり不潔になったら早く交換する事もあるそうです。
チューブを清潔に保つための注意点、シリンジやミルクを温める容器の消毒の仕方、吐いてしまった時の注意点やら色々聞いて、チェリーは仕事で行けなかったのですが、母は納得いくまで先生とお話できたようで母もこれで安心したようです。


鼻チューブを外そうとしないようにエリカラ生活になっちゃったけど、これで口から食べれなくても栄養を入れる事ができるので、少しでも体力が戻るといいな。
自発的に食べてくるのが一番だけど、チューブでハヤタの命は繋がった!

頑張れ!ハヤタ!




-覚書-
10/1 ナナ血液検査結果

赤血球数 502万 ↓
白血球数 21400 ↑
Ht   33.2% ↓
Hb   11.5g/dl ↓
PLT  49.9万個/mm ↑
BUN  36.1mg/dl ↑
Cre  0.8mg/dl
GPT  30IU/L
ALP  541IU/L ↑
T-Cho 198mg/dl
K    5.0
TG   153

中性脂肪がドカーンだった前回(8/29 TG 406)異常食欲で体内脂肪が多くお腹がタロンタルンだったななですが、すこし食べ物にも気を付けて、野菜でかさ増しなどして今回、正常値の153に!
相変わらずALPは高いし、矢印が付いてる部分は異常値ですが、アカラスも良くなり元気に過ごしています。

歩き方が少しおかしいので先生に見て頂いたけど、先生の前ではいつもみたく歩かないみたいで(~_~;)
でも、それほど心配ないようです。年も年なのでね仕方ないですね。。




















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コメント

大変でしたね

皆さん!お疲れ様でした

でもハヤタちゃん良かったですね

私も毎日 ハラハラドキドキして過ごしていましたから

様子が痛いほど伝わってきました

お母様も納得のいく説明を受けられて安心しましたね

人もワンコも病んだ時は 介護者の安定した関わりが一番だと思います

ハヤタちゃんがんばれ~!

2011/10/08 (Sat) 09:00 | ガンバ・バーバ #GmdPhbHM | URL | 編集
コメントありがとうございました

☆ガンバ・バーバさま
ありがとうございます。
ルーキーちゃんのお世話をしていたガンバ・バーバさんの大変さが身にしみて分かります。
チェリーは一緒に住んでいないので通院を手伝ったりするくらいだけど、実際介護してる母は大変!
父がもう少し協力的ならいいけど、男の人って下の世話はね。。苦手でしょう。。
父はナナのお散歩を頑張ってもらいます!

鼻から管なんて。。
と思っていましたが、お友達からも上手に使えばとってもいい道具だよ!と言ってもらいました!
皆で頑張ります!

2011/10/08 (Sat) 12:30 | チェリー #7WSMv.uY | URL | 編集

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