犬の大動脈血栓塞栓症・No1

ピンパが亡くなった原因

【大動脈血栓塞栓症】だいどうみゃくけっせんそくせんしょう

正直、ピンパが発症し病名を聞くまで知りませんでした。
持病で心臓が悪かったのに、知らなかったなんて飼い主失格だと(あくまでも私自身)
どうしても自分を責めてしまいます。


病名を知ってからあれこれ調べ始めましたが、犬の血栓症は珍しいと言われていて
検索しても同じ体験をされた方のお話など得る事が出来ませんでした。

もしかして、ワンちゃんのオーナーさんで血栓症について知りたい方がいるのではないか?
ピンパの症状を書く事によって、少しでもお役にたてれば。。
そう思い、この記事を書こうと思います。

ピンパの最期を書き遺すのは大変辛いことです。
ずっと、苦しんでいる様子は思い出さないようにしていました。
でも、避けて通れない現実、書くことによって乗り越えられるような気もします。
途中、苦しくなったら書くのを中断しながら、書き進めて行こうと思います。



大動脈血栓塞栓症とはどんな病気か?
猫の血栓症について書かれた物ですが、こちらが簡単で分かりやすいと思います。
ピンパとかなり同じ症状が書かれています。↓
http://www.pet-hospital.org/cat-001.htm

1) ある日突然に強い痛みが特徴!発症します
2) 急に呼吸困難となります
3) 口を開け苦しがります
4) 腰が抜けたようになります
5) 前足を突っ張ってもがいたりする

この病気はまことに不幸な病気で、ほとんどが、ある日突然に強い痛みとして発症します。急に呼吸困難となり、口を開け苦しがります、そして腰が抜けたようになります。猫が急に呼吸困難となり、立てなくなったらこの病気を疑います。前足を突っ張って、もがいたりすることもあります。とにかく、別に原因に思い当たることなく、何が起ったのかまったくわからずに、急に苦しがることでわかるのです。

原因は大動脈血栓栓塞症という状態が起こり、大動脈という血管に血栓が詰まるために起こります。前触れと言えば、休んでいるのに、急にハアハアしたり、なにか腰がふらふらする事があるぐらいです。まれに高い所から落ちて、外傷にしては、症状が重度すぎるので、おかしいとこの病気が判ることがあります。まれに腫瘍や感染でも起こります。

1~5まですべてピンパにも当てはまりました。



No2へ続きます。


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Category: 病院

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